球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

普段のガーデニングには、苗から育てる植物を使っています

■ 29歳 女性
普段のガーデニングには、苗から育てる植物を使っています。
しかし、家族が好きなチューリップやヒヤシンスは球根から育てるものなので、毎年時期になると球根を買ってきて植えつけています。
そのときのポイントは3つだけ。まずは球根選びのとき、ふっくらしたつややかで元気がよさそうな球根を選ぶこと。元気のない球根は、丁寧に育てても花つきが良くないので、重さがあってしっかりした球根を選ぶことはとても大事な作業です。

植えるときには球根の上下を間違えないで植えることです。
一般的にとがっている方から芽が出て、その反対側から根っこが出るものですが、植物によっては違う場合もあるので要注意です。

植えるときには、鉢の場合、根っこが十分伸びるように深さのある鉢を選びます。球根を植え付ける深さは、球根の種類によって異なるため、最適な深さで植えるのが重要です。
一般的には大きな球根は深く、小さな球根は浅く植えつけると良いと言われています。水やりも土の表面が乾いたら与える程度で十分です。

これらのコツさえしっかり押さえておけば、美しい花を咲かせてくれるはずです。

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