球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

この秋に始めるのは、次の春に咲く球根を植えることです

■ 34歳 女性
この秋に始めるのは、次の春に咲く球根を植えることです。
球根から育てるというと、ちょっと大変そうだなというイメージがあるかもしれませんが、それほど大変ではありません。ちょっとしたコツをつかめば、誰でも簡単に球根から育てた美しい花を楽しむことができますよ。
コツで一番大きいのは、植え方です。
プランターの場合は水はけを良くしておき、植えるときに球根の向きを間違えないことがポイントです。
球根はハリがあって重さがあり、しっかりした大きいものを選びます。球根の上下を確かめ、「葉が出る」向きと「花が咲く」向きを計算して植えましょう。「葉が出る」向きは球根を上から見たときに直径が長い方、「花が咲く」のは真ん中のとがった部分となります。
だから、球根を植えるときに適当に植えるのではなく、向きをそろえて並べて植えることがポイントです。
そうすると、葉が出たときに重ならずに十分に日光が当たるようになり、栄養をたっぷり得られることで花も大きくなるので見た目も美しくなります。球根を植える深さは種類によって異なるので、それを間違えないこと。
これらを行うだけで、美しい花を球根から育てることができますよ。ぜひお試しください。
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