球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

花には種から植えるもの、球根から植えるものがあります

■ 44歳 男性
花には種から植えるもの、球根から植えるものがあります。球根の場合、何度も花を咲かせることができるので、毎年楽しみがあります。
しかし失敗すると、それで終わりになってしまいます。ですから、慎重に付き合わないといけないものでもあります。
まず大事なこととしては、球根選びです。
お店などで選ぶときに、傷がついていないかを見ます。球根だから少しぐらいと思うかもしれませんが、やはりきれいな形をしている方が元気に育ちやすいと言われています。
花にはそれぞれ時期があると言われます。開花時期がよく知られていますが、開花があるなら植え付けが必要になります。開花の数ヶ月ぐらい前になるので、その時期に植えるようにします。チューリップは早ければ2月ぐらい、遅いものは5月ぐらいに咲きます。それなら植える時期としてはその前の年の10月から12月ぐらいがいいとされます。それより早すぎたり遅すぎたりすると、芽がでても上手く育たないことがあるので、気をつけます。
秋植え球根があります。次の年の春にきれいに咲くものです。
秋の早いうちはまだ残暑が残っていて、暑い時に植えるのはよくないと言われます。気温で言えば15度前後になった時に植えるといいようです。
雪が降る地域であれば寒さがありますが、降らないところだと寒いなかで保管できません。そこで植える前に冷蔵庫にしばらく保存することによって、きれいに咲かせられる場合があります。

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