球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

球根から育てる植物は、結構な数があります

■ 46歳 男性
球根から育てる植物は、結構な数があります。栽培法も土に植えるものや水栽培という手法もあるので、それぞれにあったやり方を選択したいものです。
さらに植物の種類によっても植え方は大きく変わるので、一概にこうすれば良いというやり方がないのが本当のところです。

したがってコツというと、各品種ごとの話になるわけです。
たとえばたまねぎの球根を秋に植えて育てるつもりなら、球根全部を土の下に隠す必要はありません。球根の頭頂部を少し土の上に出して植えつけるのがコツで、こうすることで成長の具合がよく分かるし、安心して栽培が出来るわけです。

また、たまねぎ栽培は大抵冬越しになるものですが、真冬はさすがのたまねぎも成長することが出来ません。したがってその間肥料はまったくいりません。育たないからといって肥料をやることの無いよう、注意したいものです。
過剰な施肥はたまねぎの成長を妨げるだけでなく、最悪の場合球根を腐らせる可能性もあるので、春になって成長が再び始まってから追肥を検討するべきです。
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