球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

球根から育てて花を咲かせると、喜びもひとしおです

■ 32歳 女性
球根から育てて花を咲かせると、喜びもひとしおです。
種から花を咲かせるのとは違った充実感を得ることができるので、球根から花を咲かせるのが大好きです。

球根から育てる場合、いろいろなコツがあります。そのコツを知っていないと枯らせることになるので、勉強する必要があります。はじめて球根を育てたとき、育てるコツを全く知らずに挑戦してしまったので、見事に全部枯らせてしまいました。
球根は種よりも高いので、ショックだったのを今でも覚えています。
球根から育てるときのコツは、水やりです。
水やりをするときに土から出ている球根部分に直接水をかけてはいけません。直接水をかけてしまうと湿気に弱いので、傷んでしまうのです。
一回水をかけただけでダメになるということではありませんが、繰り返すことで球根がダメになってしまいます。
また夏は休眠するので、水気を必要としていません。そこに水をやり過ぎると球根がくさってしまいます。風通しのいい場所で、たまに水をやるくらいで十分なのです。
球根の特徴を理解した上で育てないと、うまく花を咲かせることができないので注意が必要です。
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