球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

球根植物というと、代表的なものはチューリップがありますね

■ 53歳 女性
球根植物というと、代表的なものはチューリップがありますね。水仙やクロッカス、ダリア、グラジオラスは知られていると思います。球根から育てるときのコツを知っておくと、春に予想外にステキな花に出会えると思います。
まず店頭で球根を選ぶ時から重要で、細く痩せたものはよくなく、芽が出る先端が多いのはよくありません。分球してしまった物も混じっているので、それは選びません。丸っこく太った健康そうな球根を買います。
苗を植える深さにもコツがあり、種類によって異なります。大方は、小さなクロッカスやアネモネは浅く、大きな物は深く植えます。チューリップは、小学校の時に先端がちょっとだけ見えそうな感じに教わった記憶があります。少し土をかけて隠すぐらいだと思います。
球根はただの根っこではないので、花を咲かせるのと同じ日当たり条件に置きます。半日蔭で咲く花なら、日差しが充分でなくてもよいでしょう。そして、球根でも芽を出させ育てるわけなので、肥料も水やりも必要です。
土を乾かさないよう水を与えます。肥料には大ざっぱに2種類あり、緩効性と即効性がありますが、球根の時は花とちがって緩効性が向きます。

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