球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

生活の中に植物があるだけで

■ 35歳 男性
生活の中に植物があるだけで、気持ちが安らいだり余裕が持てたりするものです。
植物を育てるには種、球根、挿し木など様々な方法があります。種から育てた事はあっても、球根から植物を育てた事の無い人は難しいイメージを抱くかもしれません。
しかしいくつかの事に注意すれば誰でも育てる事が出来ます。
球根は土に埋めた後に根が張ってそれから栄養や水分を吸収し茎が伸び、花を咲かせるので、まずは根が土の中で張る期間を考慮し花を咲かせたい時期から逆算するようにします。球根を植える際は、灰色かび病などを防ぐ為にもオーソサイドやベンレートなどの消毒剤に数十分浸けてから植えます。
植える時のコツですが、球根は根が張る勢いで球根自体が上に持ち上がるほど成長します。地中から出てしまうのを防ぐ為に、地表から深さ2cmくらいに球根の頭が来るように植えると良いです。

その後は土を乾かさないように水やりを続けます。地中に根を張ってから芽が出る為、時間を要するので不安になってきますが、決して掘り起こしたりはしないようにします。この点さえ注意しておけばきっと綺麗な花を咲かせてくれます。

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