球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

我が家の庭には、球根から育てた花がいろいろと咲いています

■ 40歳 女性
我が家の庭には、球根から育てた花がいろいろと咲いています。特に自慢なのは黄色のクロッカスで、まだ花が少ない早春に、お庭を明るく彩ってくれます。このクロッカスは1鉢に球根が3個植わって約100円で売っていたのですが、バラして庭に植えたところかわいい花を咲き、しかも、翌年には倍に増えていてびっくりしました。
他にも、チューリップは毎年植えますし、ユリは一度植えてから勝手に毎年咲いています。
球根から育てる時のコツは、できるだけ地面に植えることだと思います。直接地面に植えると、なぜかぐんぐん元気に育って、勝手に増えたりするのに対し、鉢植えでは、同じように水も肥料もやっているのに、蕾はできても咲かなかったり、枯れてしまったりしがちです。
不思議ですが、やはり広い場所でのびのび成長する方が花にもいいのかなと思っています。
あと、一般的に球根は、花が枯れたら掘って時期になったらまた植えると思いますが、私はずっと植えっぱなしにしています。その際、花期が終わっても肥料をやったりして、球根に栄養が蓄えられるようにしています。大きく育った球根は、時期になると立派なお花が咲きます。
球根から育てると、成長の過程がよくわかって、花が咲くのがとても楽しみになります。ぜひ、球根からじっくり育ててみて欲しいです。

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