球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

チューリップやユリは、球根から育てる植物として有名です

■ 37歳 女性
チューリップやユリは、球根から育てる植物として有名です。
土に植えればそのまま芽が出てきて花が咲くと思われがちですが、ちょっとしたコツを知っておくと、より美しい花を咲かせることが可能です。
正しい育て方をしって上手に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
まず、植える時は球根の向きをそろえましょう。上がとがっていればそれだけでOKという訳ではなく、球根の向きをそろえて植える事で、葉の出方をそろえる事ができます。よく分からない人は、手前側は膨らんでいる形とか、同じ見た目になる様にするといった感じで決めれば良いでしょう。
もう一つは深さをそろえるという事です。
深いと芽がでないのではないかと浅く植えてしまうと、今度は球根が乾燥してしまいます。またいくつもの球根を植える時は深さをそろえる事で、花が咲いた時の高さを大体そろえる事ができます。
後は、植える場所によって植え方を変えるという事です。
地面に植える時は少々深くなっていても良いのですが、プランターの場合は根が伸びる事ができる範囲が限られています。どれくらい根が伸びる植物なのかをよく調べて、十分成長出来る位のスペースを確保しつつ、球根を植えましょう。

関連リンク

Copyright (C)2017球根から育てる時のコツ.All rights reserved.