球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

我が家では

■ 46歳 男性
我が家では、球根は通常ホームセンターなどで購入しますが、育てた球根も植えています。
しかし、購入した球根より育てた球根の方が粒が小さく、最悪、花が咲かないなんてこともあり苦労しています。
庭の真ん中にあるシンボルツリーの根本に花壇があり、そこに毎年チューリップを植えています。そろそろ植える時期となりました。
地植えをしていますので、土には特に注意を払います。水はけや通気性、堆肥の混合などを考えた上で、数週間土を寝かせています。植える時は、開花時のイメージを考えながら個数、色バランス、間隔に注意を払います。イメージ通りに花が咲いた時は、ほんとに綺麗ですよ。
チューリップはそこそこ花持ちも良いので、長く楽しめます。花がしおれかかった時には、寂しい気持ちになりますが、この時点で、大きな球根を収穫するための準備です。
まず、花首のところでもぎ取り、栄養が球根に行くようにします。これをやらないと、大きな球根が収穫できないのです。

球根の保管にも注意を払わなければなりません。我が家では、軽く球根を洗った後は乾燥させ、ネットに入れて風通しの良い日陰にぶら下げています。大きさも大小様々で、分球したものや傷のあるものも多くあります。我が家では一応捨てずにとっておきます。これを毎年繰り返していますが、やはり、売り物の球根には敵わないですね。
でも、自分が育てた球根も小ぶりの花で味があるかもしれません。

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