球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

球根に限らず植物を育てるコツは、先ず適した環境を作ることです

■ 40歳 女性
球根に限らず植物を育てるコツは、先ず適した環境を作ることです。
地植えやコンテナなど植える場所でも違ってきます。
先ず、球根を植える場所により種類を選ぶことから始めます。日陰ならスイセン、フリチラリア、ユリ、エリスロニュームなどで、日なたではチューリップ、クロッカス、ムスカリなどが適しています。球根は、種子と同じく通気性の高い土を好みます。花壇や植え込みには、植えつけ前にバーク堆肥や腐葉土、ピートモスなどの堆肥をすき込んで通気と排水性を高めておく事が大事です。

球根の植えつけ最大のポイントは、植える深さ。地中で冬越しをする球根を寒さから守り、しっかりと根を張らせるために、各品種に適した深さに植えることが大事です。
ごく浅植えにする小球根に対し、ユリなどは球根上部に地中茎をのばすために、30cmもの深さが必要なものもあります。ほとんどの球根は、尖った方から芽が出ますが、ラナンキュラスやアネモネなどは、尖った部分を下にして植えます。球形でない球根は判断しにくいので、購入したときのラベルの表示をチェックして植えます。
植えつけ直後は水やりをしないで、植えつけ2〜3日後から水を与え始め、表土が白く乾いてから次の水やりをします。植物ごとでコツが違ってくるので、まずはしっかりと情報収集することが大切です。
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