球根から育てる時のコツ
球根から育てる時のコツ

毎年、球根から花を育てています

■ 39歳 女性
毎年、球根から花を育てています。春に素敵なチューリップの花を楽しめるように、最近では子供と一緒に鉢に植えています。苗よりも、球根を植えるときにはいろんなポイントがあるので、そこを間違えないようにするのに神経を使います。
球根から育てるときには、まず球根のどちらを上にするかを絶対に間違えないようにしなければいけません。通常とがっているほうが上になりますが、種類によっては逆のものもあるので、事前に確認しておくのがおススメです。

球根を植える鉢は、水はけが良くなるように鉢底石を入れ、土を必要量入れます。植えるときには、あまり深く球根を植えないことがポイント。下の方に、しっかりと球根から出た根が広がるように余裕をもって浅目に植えるのがコツです。
咲き誇る形をイメージして球根を配置します。ゴージャスに楽しみたいなら、球根同士の間隔を狭めに、ふんわりとした形に楽しみたいなら球根同士の間隔をあけて植えるのが良いでしょう。
球根が隠れるほどに土を上に置いたら、鉢の下から水があふれるくらい最初はたっぷりお水をやります。あとは表面が乾いたときに水をやるだけで大丈夫。球根からお花を育てるのは難しいイメージがありますが、球根の向きと浅目に植えることだけ間違えなければ、初心者でも簡単に育てることができますよ。

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